
オープンズは、高校生にホームページ・
Webサイト制作を教えるパソコン家庭教師です。
まず、オープンズが大切にしている育成方針を
ご理解して頂きたいと思います。
高校生の「やらなければならないこと」は、
学校の勉強です。
学校の勉強を差し置いて
ホームページ・Webサイト制作を
お教えすることはできません。
なぜなら、やらなければならないことを疎かにし、
やりたいことばかりをしていては
進学しても就職しても社会では通用しないからです。
社会に出れば、”やりたくない、やらなければならないこと”ばかり。
学校の勉強にまじめに取組む姿勢を、オープンズでは大切にしています。
学校の勉強に加えて大切なのが、できることを増やすことです。
社会に出ると、思っている以上に時間はありません。
人生の中で「できること」を増やすチャンスは高校在学中の3年間です。
このタイミングで「できること」を1つでも増やして下さい。
インターネットが普及しておよそ20年。
サービスも技術もとてつもないスピードで進化を遂げてきました。
それはこれからも続きます。
Webサイトは利用するだけ、ですか。
やるなら今。
人よりも先に、人よりも多く。
自分でWebサイトを作り出せる、わたしの”できること"。
結論から申し上げると答えは、ほぼ同じです。
ほぼ同じ、という答えは歯切れが悪いのでご説明します。
ホームページとは
マイクロソフト社のインターネットエクスプローラーを使って、
「最初」に表示される画面をホームページと呼んでいます。
お使いのWebブラウザがインターネットエクスプローラーの方は、
インターネットオプションダイアログボックスを確認してみて下さい。
※インターネットを開き、ツールからインターネットオプションを選択
Webサイトとは
「Webページ」の集まりをいいます。
今みなさんが見ているこのページは、「Webページ」です。
よって、皆さんは「オープンズとは」という「Webページ」を見ていると同時に、
「オープンズのWebサイト」を見ているということになります。
とはいえ、実社会では「○○のホームページ見た?」とか、
「ホームページが開かない」などが日常会話であり、
「ホームページ」という言葉そのもので意思疎通ができる共通言語になって
いるのではないでしょうか。
そういった理由で、ほぼ同じと答えさせて頂きました。
当社の講師の中には「ホームページ」と呼ぶものもいますが、
正しくは「Webサイト」なので当校ではWebサイトと呼んでいます。
ホームページと呼ぶか、Webサイトと呼ぶか、小さな話ですが、
授業はこのような話からスタートしています。